よしどめ歯科様

よしどめ歯科様は、手書きのアポ帳からの移行をして頂いてから10年以上ご利用頂いています。

 

ピスケスアポを導入して10年以上になります。それまでは、紙に手書きで予約管理をしていました。でも、手書きの管理は、チェア3~4台が限界。チェアが10台以上になると、予約管理は不可能です。それが、ピスケスアポのおかげで可能になりました。分院の予約状況も一か所で確認できるし、うちの医院ほど使いこなしているハードユーザーはいないのではないでしょうか。

 

 

チェア上で予約が取れるのがいいですね。治療の担当者が「次の来院はいつにしましょうか」と患者の予約が取れるのは便利。担当者がわざわざ受付に予約を伝えに行く必要もないので業務もスムーズになるし、患者を待たせる時間もないです。ピスケスアポを導入した当時、チェア上で予約管理ができるシステムが他になかったのも、決め手の一つでしたね。

 

また、他の予約管理システムを作っている会社の人たちとも会いましたけど、彼らはプログラム屋なんですよね。ピスケスは歯医者ではないんですが、歯科医院から生まれたシステムなので担当者にも、われわれ歯科医院の要望がすぐに伝わるので安心感もあります。こちらが困った時の対応の早さ、丁寧さもいいと感じています。

 

 

 

 

僕は子供の健康な歯をそのまま守っていきたい、と考えています。これまで本当にたくさんの子供の歯を診てきて感じたのは、お母さんたちも自分の歯のことで悩んでいるということでした。だから、子供が虫歯にならず、お母さんも健康な歯を取り戻せる歯科医院をつくろうと思ったんです。お母さんだけでなく、お父さん、祖父母も含めて家族みんなで健康な歯になりましょうよ、と。そのために重要視しているのが予防です。定期的に来院してもらい、うちで家族みんなの歯の管理をするんです。

 

その定期管理をするために必要なのはデータしかない。僕はデータを、ものすごく大事にしています。ピスケスアポには来院データがすべて蓄積されていて、すぐに見ることができます。しかも、家族でデータを管理できるのです。来院が中断している患者は、最終来院日がぱっと分かるので、こちらから連絡してあげることもできます。そうして、中断率も下げたりできるのです。

 

 

僕はさらに踏み込んで、「教育型定期管理」を全国に広げる活動をしています。日本中に、僕の理念に共感してくれる医院(FC医院)を増やしていきたいと思っています。従来の歯科医院といえば、歯が悪くなった人が行くところ。でも、本当は虫歯のない子供が予防に来て、歯の大切さやケアの方法を学ぶのが理想です。一生、自分の歯で食べ物を噛めたら、医療費も少なくなると思いませんか?

 

 

でも、予防は保険がききません。現状を変えるにはデータが必要だと思っています。予防が大切だというデータが蓄積されたら、厚生労働省に物を申せるでしょう。だから、FC医院にも、できればピスケスアポを導入してもらいたいです。予防の必要性を訴えるような、たくさんのデータが集まれば、国を動かし「歯科維新」が起こせると信じています。

そのためには、ピスケスアポは不可欠。医院の予約管理を含めて、このシステムがないと、もうやっていけません。

吉留先生のオススメポイント

  • チェア上で
    予約が取れる
  • チェアが多くても
    予約管理が可能
  • 歯科医院の
    要望が伝わる
    安心感と丁寧さ
  • データの
    蓄積と管理

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