歯科医院が、歯科医院のためにつくった予約システム「ピスケスアポ」誕生の軌跡

「うちでもピスケスアポを使いたい」 視察の歯科医から導入希望の声が続出

開発した歯科医院は先駆的な試みをいろいろと行っていて、当時から見学が絶えませんでした。 そこで、多くの声が上がったのが、「この予約システムなら使いたい。ぜひ売ってくれ」でした。当時は、「自分の医院で使うためだけに開発したシステムだから売れない」と断っていたのですが、あまりにも強く切望されます。「これも歯科業界発展のため」と思い、システム専用の会社を立ち上げて販売を開始しました。 創業時の販売もそうでしたが、今でも大半が口コミで販売させて頂いています。大阪のある歯科医院の院長は、ピスケスアポを大変気に入って下さり、「こんなにいいシステムは、他にはない!」と定期的にセミナーを開催。

その院長は、以前他の予約システムを使っていたのですが、使いにくいというスタッフの不満が続出。だからこそ、ピスケスアポの良さが実感できたと言います。そのセミナーがきっかけとなり、現在では、数多くの歯科医院で導入いただいています。

「ピスケスアポにして患者が増えた!」 歯科医院の意見に耳を傾け、「一生進化」する予約システムへ

「ピスケスアポにして患者が増えた。」
これは数多くの歯科医院から耳にする喜ばしい言葉です。この言葉に甘んじることなく、ピスケスが掲げるのは「一生進化」。「こんな機能がほしい」という声が上がったら、他のユーザーの声を聞き、必要だと感じた機能は、すぐさま作る。
そして、今ある機能にしても、より使いやすさを追求し改良を重ねていきます。けして、現状に満足することはありません。年に1度、バージョンアップ情報をお知らせして、各歯科医院は、お好みでピスケスアポを進化させることができるのです。

ピスケスアポを導入いただく際には、それぞれの歯科医院に合わせた仕組み作りからスタートします。キャンセルの対応やリコールの案内など今まで曖昧であった歯科医院のルールが、1つ1つ明確になっていきます。さらに、ドクター、歯科衛生士、受付スタッフとそれぞれの立場から、一番使いやすいシステムを完成させていきます。

現在、レセコンとの連動、タブレット対応、スタッフシフト管理、SMS通知など、「こんなの欲しかった」といわれる機能があります。これから目指すのは、やはり歯科医院にとって欠かせない経営分析です。

チェアの稼働率、キャンセル率、家族管理の充実など、各歯科医院がより向上し健全に運営できるよう、ピスケスは、これからも多くの歯科医院に寄り添いながら一生進化を遂げていきます。